せどりすとプレミアム アプリケーション設定 粗利計算

ここの説明はめっちゃめんどい。

中古の商品を仕入れる事が中心ならほぼ意味ない。

けど、とてつもなく丁寧に説明していくね。

粗利計算設定は、メニューの粗利計算設定一覧から設定できます。

 

説明とかいいから、中古仕入れを中心にしてる人のおすすめの設定教えてって人は以下の画像を参考にしてみてください。

クリックで拡大します。

一般設定

ではでは、上から順に説明していきます。

まずは、一般設定を上から順に説明していくよ。

 

調整金額

これは、粗利計算をするときに、Amazonの手数料以外の調整金額を入力する欄。

外注に納品代行を頼んでいて、一律300円でやってもらってるとしたら、ここの数値を300にしておけば、粗利から自動的に300円引かれる。

外注雇ってないよって人は、0でおっけい。

最安値基準

これは、粗利計算をするときの予定出品価格をどの最安値にする?って設定。

新品仕入れが中心の場合は、新品カート(取れない場合は新品)

中古の場合も、同じでおっけい。

選択肢は、以下の画像通りです。

取得コンディション

これは、粗利計算をする時に、中古のどのコンディションの最安値を採用する?って設定。

新品仕入れが中心の場合は、ほぼ新品以上。

中古仕入れが中心の場合は、可以上。

がおすすめだけど、そんなに気にするところでもない。

選択肢は、以下の画像通りです。

条件合致出品無し時は最安採用

これは、さっき書いた取得コンディションに該当するコンディションがなかった時に最安値を表示する?って設定。

新品仕入れが中心の場合は、表示しない。

中古仕入れが中心の場合は、どっちでもいい。(そもそも取得コンディションが可以上になってるはずだから、変わらん)

がおすすめ。

FBA優先(新品)

新品で粗利計算するときに、参考価格をFBAの最安値を表示するか自己配送の人の最安値を表示するかって設定。

新品仕入れが中心の人は、オンにしておけば、Amazonの信頼を使った価格差に気付けるかもしれないので、オンにしておくのがおすすめ。

中古仕入れが中心の人は、関係ないけど、オンにしておけばいいんじゃないかな。

FBA優先(中古)

上で説明したやつの、中古バージョン。

中古の場合は、それぞれ出品されている商品のコンディション、付属品を確認するべきだから、どっちでもいい。

FBA優先(コレクター)

これも、上で説明したやつの、コレクターバージョン。

出品無し時参考価格採用

Amazonに商品が出品されてないときに、参考価格(定価)を基準に粗利計算する?って設定。

新品を中心にしれをしている人は、オンにしておけば、見逃しを防げるので必ずオン。

中古の人は、オフでおっけい。

 

一般設定のまとめ

粗利計算をするときの、基準値の設定だからそんなに重要じゃない。

新品仕入れが中心の人で、ビームを当てて、粗利を読んでほしいって人は設定必須。(粗利を読んでもらうより新品最安値を読んでもらった方が見落とし減ると思うよ)

それ以外の人は、ほぼ関係ない。

 

FBA設定

FBAに入庫するときの手数料とかの設定。

FBA使用

FBA使うならオン。

これをオンにしておけば、粗利計算をするときに、発送代行手数料と在庫管理手数料を粗利から引いてくれから、見込み利益の誤差が減るよ。

ラベル貼付サービス利用

ラベル貼付サービスを利用する?って設定。

オンにすると、なぜか一律19円引いてくれる。

本来は、大型50円標準20円かかる。

新品で大量にラベル貼付サービス利用する人は誤差があるから気を付けてね。

FBA入庫等標準コスト

これは、FBAに納品するときに、一律でコストがかかる人は、ここに数字を入れておくと粗利から引いてくれる。

あまり状況が思い浮かばないけど、一個何円って送料でやってる人とかは使うのかな?

FBA標準高、標準幅、標準奥行、標準重量、標準容積

この5個の設定の意味は本当にわからない。

ごめんなさい。

ここの数字をいじっても配送手数料、在庫保管手数料とかは変わらない。(配送手数料、在庫保管手数料はほぼ誤差はないけど、たまに数十円の誤差はあるのでお気をつけて)

もしかしたら、サイズ登録がされていない商品の場合に適用されるのかもしれない。。。

よくわからないけど、おすすめされていた

標準高10

標準幅10

標準奥行10

標準重量200

標準容積1000

に設定してます。。。

FBA財規滞留想定期間

これは売れるまでの想定期間を1か月単位で設定できます。

1にすれば1か月分の在庫保管手数料が、2にすれば2か月分の在庫保管手数料が粗利から引かれます。

売れるまで何か月もかかる商品ばかり仕入れる人はいないと思うんで、みんな1で良いと思います。

 

自家発送設定

ここは、FBAを利用してない人の設定だから、ほとんどの人は関係ない。

送料標準原価

これはさっき上で説明した、FBA使用をオフにしている人に有効な設定。

ここに、入力した数字が粗利から引かれる。

FBA使ってなくて、送料を一律で送っている人は、ここに送料を入力すればおっけい。

 

仕入既定値設定

ここの設定は、商品を仕入れリストに入れたときに、仕入れ価格やコンディションどうする?って設定。

僕は、仕入れリストに入れてからそれぞれ変更するからほぼ使ってない。

出品コンディション

仕入れリストに入れたときの最初のコンディションを何にする?って設定

仕入れリストに入れた後でも、変更できるからなんでもおっけい。

新品しか仕入れない人は新品にしておくといい。

選択肢は、以下の画像通り。

既定出品価格タイプ

仕入れリストに入れたときの最初の出品価格をいくらにする?って設定。

これも仕入れリストに入れてから、変更できる。

固定値にもできるけど、用途は不明。

既定出品価格

上の既定出品価格タイプを固定値にした人が入力する蘭。

単位は円で、500って入力すると全て売値500円で出品される。

既定仕入れ原価タイプ

これは、仕入れリストに入れたときの仕入れ値いくらにする?って設定。

これも仕入れリストに入れてからでも変えられるし、仕入れリストに入れる前に粗利計算で出品データ採用を押せはその数値が採用されるからそんな重要じゃない。

設定できるのは、以下の画像通り。

既定仕入れ原価

上の既定仕入れ原価タイプを固定値にした人が入力する蘭。

単位は円で、100って入力すると全て仕入れ値100円になる。

既定ポイントタイプ

これは、出品するときにポイントつける?って設定。

ポイントを付ける有用性はないから、つけなくていい。

選択肢は、以下の画像の通り。

既定ポイント

上の既定ポイントタイプで、固定値かパーセントを選択した人が入力する蘭。

固定値を、選択した人は入力した数値分ポイントが自動的につく。

パーセント設定を選択した人は、入力した数値%のポイントが自動的につく。

ポイント付与分値上げする

ポイントつけた人が、出品価格をポイントつけた分値上げする?って設定。

これは意味がわからない。

これをオンにしてポイントを付けるなら、そもそもポイントつけなくていいじゃんって思う。

 

想定原価設定

ここの設定は、粗利を計算するときに仕入れ値をどうする?って設定なんだけど、そもそも想定原価だから自分で仕入れ値を入れる人には意味ない設定。

粗利計算に組入

オンにすると粗利を計算する際に、仕入れ値をAmazon入金金額から引かれるようになる。

オフにすると引かれない。

すごい重要そうに感じるんだけど、自分で出品価格、仕入れ値を入力した場合はここの設定に関係なく仕入れ値は引かれる設定になってる。

なので、オンにしておくのが整合性があってよいと思う。

 

仕入原価に採用

ここは、上で説明した仕入既定値設定の規定仕入原価タイプを設定しない(0設定)にしていない人のみが、有効な設定。

オンにすれば、既定仕入原価タイプの数値が既定値になる。

 

原価基準タイプ

想定原価に表示する金額を設定できる。

選択肢は、以下の画像通り。

原価基準値

上の原価基準タイプで設定した選択の数値を入力する蘭。

僕は、粗利よりも最安値の方がわかりやすいので、0にしています。

まとめ

これで粗利計算の設定は、完璧に出来たでしょう。

中古仕入れが中心の人には、ほぼ意味がない設定だったね。

そもそも、粗利なんてしっかりAmazonの手数料引いてくれれば、それで必要十分ですからね。

へ~意味ないんだって納得してくれたなら、それで十分です。満足です。

 

新品仕入れが中心の人は、この設定をカスタムでいくつも作って、仕入れをする店舗に合わせると楽になるかも。

例えば、108円棚を調べる時の設定、324円棚を調べる時の設定みたいな感じで設定すれば少しだけ効率的になる。

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