中古の価格改定と価格改定ツールの必要性

ここでは価格改定のやり方と考え方を書いていきたいと思います。

始めたばかりなら毎日価格改定と分析

せどりを始めたばかりなら、仕入れをするのにも苦労すると思うので、商品数もそこまで多くないと思います。

また、仕入れ判断にも自信がないと思うので、毎日仕入れた商品を分析しなおすくらいでいいと思います。

 

在庫が100個とかを超えてくれば、ある程度仕入れ判断にも自信が持ててくると思うので、僕のように月に1~2回の価格改定で済むようになります。

 

なので、初めは毎日価格改定と分析をして、売れる感覚と売れたときの喜びを覚えてください。

売れる感覚と売れたときの喜びがないとなかなか続かないし、次の仕入れへの活力にもなります。

初めはめんどくさがらず毎日、チェックしてくださいね!

 

価格改定のやり方

僕は手動で価格改定をやっています。

その時のやり方を紹介していくので参考にしてみてください。

 

Amazonセラーセントラルからの価格改定

セラーセントラルにログインして、上にある価格から価格管理を選びます。

 

価格改定ダッシュボードを開くとこのような画面になると思います。

 

そうしたら、赤枠内のフィルターをクリックして、青枠内のステータスを出品中にチェックを入れれば、今現在販売中の商品だけが表示されます。

そして出てきた商品を最安値にして、保存を押せば価格改定終了です。

Amazonの推奨ブラウザはFirefoxになります。

他のブラウザーで開くとうまくいかないことも出てくるので、必ずFirefoxを使うようにしてください。

Firefoxはこちらからダウンロードできます。

Firefox

 

セラーセントラルアプリで価格改定をする

セラーセントラルアプリでの価格改定は、全ての商品を価格改定するというよりは、隙間時間に在庫保有期間が長い商品を価格改定するときに使っています。

 

アプリを開き、在庫画面に行き、並べ替えで「日付:古ー新」を選びます。

 

そうすると、在庫保有期間が長いものから表示されるので、最低価格に合わせるか、ASINをコピーしてモノレートで検索し、価格を下げたりします。

 

こちらは、隙間時間にできるので、ちょこちょこ開いて価格改定してみてください。

 

ツールは必要?

僕は、中古を中心にやっているのならツールは必要ないと思っています。

その理由は、中古は新品に比べ相場が安定しているうえに、市場にある商品数が新品に比べて圧倒的に少ないからです。

 

細かく説明していきますね。

中古が新品に比べて相場が安定している理由

これは、中古の商品には2パターンあると思います。

  • 新品の販売があり、中古が売れている
  • 新品の販売がなく、中古が売れている

中古が売れていない商品もありますが、それはそもそも仕入れ対象外なので除外しました。

 

新品の販売があり、中古が売れている商品

この場合は、基本的には新品の価格が参考価格になります。

「新品が1万円で中古が5千円なら安いなぁ」

みたいな感覚です。

 

もちろん、新品が1万円でも中古に3千円の出品者が沢山いれば、その商品の相場は3千円になります。

しかし、新品のように突然出品者が急増したりすることはないので、相場が暴落するようなことはあまりありません。

 

新品の販売がなく、中古が売れている場合

この場合は、その商品自体に根強い人気があるため相場が崩れにくいです。

また、次に書く市場の商品数も関係して更に相場が崩れにくくなります。

 

中古は新品に比べて市場にある商品数が圧倒的に少ない

新品の商品は、生産完了しない限り常に供給されていきます。

それに比べて、中古は誰かが手放さない限り市場に出回りません。

また、中古といっても、傷の状態や付属品の有無などでそれぞれ違うので、供給過多で相場が崩れることはなかなかありません。

 

ツールはいらない

ここまで読んでいただければ、中古が新品よりも相場が安定している理由がわかったと思います。

なので、仕入れ判断に自信さえつけば、月に1~2回の価格改定でも安定して売れていくので、わざわざツールを導入する必要はありません。

 

まとめ

大前提として、始めたばかりで商品数が少ないなら毎日価格改定と分析をしてください。

そうしないと、売れる感覚はなかなかつかめません。

 

ツールは、中古を中心に仕入れている限り必要ではないです。

 

価格改定はキャッシュフローにも関係してくるので、空き時間を使ってちょこちょこやっていって下さいね~

 

 

 

 

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