中古家電の梱包はこれで完璧!

中古商品は、外箱がない商品が多いため、プチプチなどで梱包しないといけません。

その時に効率的に梱包する方法を伝授したいと思います。

必要な道具

最低限必要なものをまとめておきます。

それぞれおすすめの商品も紹介するので参考にしてみてください。

 

  • 段ボール
  • プチプチ
  • シュリンクラップ、ビニール袋
  • テープ系(ガムテープ、セロテープ、透明テープ)
  • はさみ、カッター
  • シールはがし系(シールはがしカッター、シールはがしスプレー)
  • 清掃系(歯ブラシ、エアダスター、アルカリ性電解水)
  • 商品ラベルシール
  • 撮影機材

 

これがそろっていれば向かうところ敵なしです。

それぞれ、おすすめ商品を紹介していきますね~

 

段ボール

これは正直どんなものでもいいです、3辺の合計が170cm以下で頑丈であれば大丈夫です。

始めたばかりの時は、薬局やスーパーから大きい段ボールをもらってきて、それを利用しても良いと思います。

ある程度商品数が増えてきたら、購入した方が頑丈ですし、箱の大きさも一定になるので、楽に納品できるようになります。

 

プチプチ

これは長さが違うものを何種類か用意すると梱包が楽になります。

大きいものを買って、その都度商品に合わせて切る方が価格は安く抑えられますが、商品数が多くなるとかなりの手間になります。

そんなに高いものでもないので、何種類か用意しましょう。

僕は、30cm、60cm、100cmを用意しています。

 

シュリンクラップ、ビニール袋

これは外箱がなく、付属品がいくつかある商品をまとめる時や、変わった形の商品にプチプチをまくときに使います。

シュリンクラップでまとめないとプチプチで巻くのも大変になりますし、付属品同士がこすれて傷がつく恐れがあります。

出来るだけ商品をコンパクトにまとめられるように準備しましょう。

 

ハサミ、カッター

これはちょっといいものを買うことをお勧めします。

100円均一でも揃いますが、毎回使うものなので、切れ味が悪かったり、使い心地が悪いと地味にストレスが溜まります。

1年とかで壊れるものでもないので、よく切れるものを買って、ストレスなく梱包作業をすすめてください。

 

シールはがし系

これは商品に貼られた値札やガムテープ痕などをはがすのに使います

絶対的におすすめな商品があるので使ってみてください。

 

清掃系

中古商品を扱っていると、どうしても清掃が必要になってくる商品が出てきます。

そんな時に、アルカリ性電解水と歯ブラシがあればすぐに綺麗になります。

エアダスターはなくても大丈夫ですが、キーボードなど狭い隙間の埃を取りたいときにあると便利です。

 

商品ラベルシール

これはAmazon推奨の商品があるので僕はそれを使っています。

どんなものでも大丈夫ですが、外箱のシールが綺麗にはがれないと嫌な人もいるので、綺麗に剥がせるシールを使うのがおすすめです。

 

撮影機材

これはスマホでも大丈夫ですが、コンデジがあると便利だと思います。

そこまで性能が良いものは必要ありませんが、マクロが綺麗に撮れるカメラの方が撮影しやすいです。

 

カメラの他にも、撮影ブースとして、背景布があると商品が映えると思います。

商品画像の撮影は、絶対に必要なわけではないですが、初めは付属品の種類や、商品の形などを覚えるためにも、撮影した方が良いです。

 

梱包のコツ

道具がわかったら、早速梱包のコツについて書いていきたいと思います。

商品ジャンルごとの梱包方法もまとめていこうと思うので、参考にしてみてください。

兎に角小さくまとめる

これは僕が仕入れた商品ですが、付属品が多く梱包しずらそうですよね。

けど、小さい付属品はビニール袋に入れてまとめて、それぞれをシュリンクラップでまとめるとこんなに小さくまとまります。

これなら梱包しやすいですよね。

 

こんな風に付属品がある商品は、シュリンクラップでまとめるだけでかなり梱包が楽になります。

 

角を守る

商品の中で一番破損しやすい場所は、角です。

他にも、一部出っ張っている場所など、力が一点に集中しやすい場所は、多めにプチプチを巻くように梱包してください。

 

 

液晶を保護する

これをしないと配送中破損してしまう確率がかなり上げるので絶対にやるようにしてください。

せっかく、仕入れた商品が配送中に壊れてしまってはもったいないですからね。

 

僕は、液晶のサイズの段ボールにプチプチを巻いたものを液晶に当てるようにしています。

 

底の足を保護する

これはプチプチの強度は、圧力には強いですが、裂傷には弱いことから、保護した方が良いと思います。

商品を梱包して、納品したら、倉庫に保管されますが、この時に足の部分が破けてしまうことがあります。

商品を買って、プチプチが破けていたらいい気分はしませんよね。

 

そのため、足の部分はプチプチの上から透明テープを張って破けないようにしましょう。

真四角などの、テープで保護しやすい商品はテープで良いですが、少し変わった形の商品などは、プチプチの上からシュリンクラップを巻いても良いと思います。

 

商品ラベルを張る

商品ラベルは外箱がある場合はバーコードの上に貼るようにしてください。

この時に、値札が付いていないかのチェックもするようにしましょう。

値札がついたまま納品してしまうと、クレームにつながります。

 

外箱がなく、プチプチでくるんだ商品に貼る場合は、はがれてしまう可能性があるので、絶対に上から透明テープを張るようにしてください。

 

 

まとま

毎回使う道具は少しこだわってください。

簡単に壊れるものでもないので、少し良いものの方がコスパは確実に良いです。

少しのストレスでも、毎回積み重なると梱包自体が億劫になってきてしまいますし、安物は避けるようにしてくださいね。

 

梱包のコツは、どんな配送をされても大丈夫だろうという位梱包するのがコツです。

100%配送事故を防ぐことはできませんが、しっかり梱包することで確実に配送事故の確率は下げることが出来ます。

 

初めは慣れなくて時間がかかると思いますが、慣れればなんてことはない作業です。

ただ、漫然と梱包するのではなく、商品知識を詰め込む気持ちで梱包すれば、効率的にレベルアップできるので意識してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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