モノレートの使い方 回転日数の分析

こちらの記事でモノレートを使って需要を判断できるようになったと思います。

まだの方は読んでおいてくださいね~

モノレートの使い方 需要の分析

2018.02.18

 

では、売れることがわかったら次はどのくらいで売れるのか(回転日数)?

これを判断できるようになりましょう。

 

回転日数が把握できれば、商品を何個仕入れられるか、キャッシュフローが上手く回るのかが判断できるようになります。

回転日数を把握しないと、黒字倒産みたいなこともあるので意識していきましょう!

 

出品者の数を把握する

今回もこちらの商品で説明していきますね。

こちらの商品は、需要の分析から、月に5個くらい売れていることがわかりました。

 

月に何個売れているのかまでわかったら上の画像の赤枠の中にある商品ページをクリックし出品者の詳細を確認していきます。

そうするとこちらのような画面が出てきます。

まず、一番左の青枠の部分に注目してください。

こちらに、それぞれの出品価格が表示されています。

 

今回は、関東への送料込みで9,515円が最安値になります。

次に、関東への配送料無料の1,0000円

そこから、送料無料の10,680円が4人並んでいます。

 

次に、一番右にある赤枠の部分に注目してください。

「AMAZON.CO.JP配送センターより配送されます」という文字が書いてあると思います。

これは、FBAを使っている出品者です。

FBAとは、Amazonに商品の発送を代行してもらうサービスのことです。

せどりをするのにFBAは必須なので、まだ

 

売れ行きが良く、価格差が大きくなければ、ライバルはこの方たちになります。

 

今回の場合は、

  • 月に5個程度売れる
  • 最安値はFBAではない
  • 価格差は1,000円程度

ということから、FBA以外は無視しても大丈夫です。

 

次に、黄色枠の部分に注目してください。

こちらには、それぞれの状態が書かれています。

今回は、FBAのみをライバルとして考えるので、非常に良いが二人、良いが二人になります。

 

ではでは、これらをまとめると、

  • 月に5個程度売れる
  • ライバルは4人
  • 価格は10,680円
  • 非常に良いが二人、良いが二人

になります。

 

この時に仕入れようと思っている商品が非常に良いで出せる商品であれば、10,680円で出品しても1か月以内に売れる可能性が高いなと考えることが出来ます。

逆に、本体のみなどで良いの出品になる場合は、10,680円で出品すると1か月以上かかるかな?

と予想することが出来ますね。

なので、非常に良いの場合は10,680円で出品して様子見。

良いの場合は少し下げて出品するか、キャッシュフローに余裕があるのなら10,680円で様子見。

このような戦略を立てることが出来ます。

ここまで分析してもあくまで予想になります。

なぜなら、出品者の増減までは予想できないからです。

しかし、前回の記事に書いたように、直近の相場の最安値で利益が出るのであれば、ほぼリスクがないといえます。

 

こんな感じに初めのうちは仕入れられそうな商品が見つかったら丁寧に分析していってください。

初めにスピードを求めると、後で丁寧に分析するのが大変になります。

初めに丁寧に分析できるようになれば、後からスピードを上げていくのは楽なので、是非丁寧に分析していってくださいね~

 

ではでは、自分のスマホにせどりすとかセドロイドを入れて早速店舗に行ってみてください。

せどりすととは、iPhoneでモノレートを簡単に見れるアプリです。

セドロイドはandroid版です。

せどりすと(セドロイド)の設定はこちら

 

 

 

 

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