Amazonせどりの流れ~全体像を把握すれば稼げる道筋が見えてくる~

せどりに興味をもったなら、まず初めにせどりの流れを覚えちゃってください。

全体の流れを把握すれば、次の行動がわかるのでスムースに始められるし、大筋をつくることによって記憶の定着率も上がりますよ~

今回は、僕が一番使っているAmazonで販売する際の流れを説明しています。

 

Amazonせどりの流れ

ざ~っと書いてしまうとこの流れになります。

 

まず

  • 仕入れ先を探す
  • 商品を調べる
  • 利益が出る商品を仕入れる
  • まとめてAmazonの倉庫に送る
  • そうするとAmazonが購入者に自動に商品を送ってくれる
  • 売れ行きによって価格改定をする
  • どのくらいの売り上げがあってどのくらいの利益があるか管理する

この流れになります。

 

それぞれを、行動フローにすると

仕入れ先を探す

商品を探す

仕入れ判断

商品登録

梱包

納品

価格改定

売上管理

こんな感じです。

 

ここでは、全体象を把握してもらいたいので、それぞれ軽く説明していきます。

詳しくは、別記事で書いてあるので、しっかりここで骨組みを作ってから肉を付けて行って下さい。

 

仕入れ先を探す

これは、普段自分が欲しいものを探してる感覚で大丈夫です。

安く変えればどこでもいいんです。

 

例えば

  • 近くの個人商店
  • 薬局
  • コンビニ
  • 地元のスーパー
  • よくわからないリサイクルショップ
  • メーカー直販
  • 通販

どこでも大丈夫です。

 

しかし、選択肢がたくさんあると迷ってしまって、「じゃ~どこ行けばいいのよ」ってなってしまいますよね?

僕は中古中心に仕入れているので、こちら中古の仕入れができる店舗の探し方を詳しく書いているので参考にしてみてください。

仕入れ店舗の探し方をマスターして、どこでも仕入れができるようになろう!

2018.03.06

 

商品を探す

商品を検索する際は、「iPhoneではせどりすと、「androidではセドロイドというアプリを使って商品を検索していきます。

 

そのアプリ内で、モノレートというツールを使って仕入れ判断をします。

モノレートはウェブサイトです。

店舗で検索する際に、いちいちウェブサイトを開くのが面倒な為、スマホのアプリを使います。

逆に、家のパソコンなどで、ネット上の商品を調べる場合は、いちいちスマホで調べるのは面倒なので、モノレートのサイトで直接検索していきます。

モノレートはこちらになります。
↓↓↓
http://mnrate.com/

 

検索ツールがわかったところで、

じゃ~何を調べたらいいの?

と思うと思いますが、これも仕入れ先の考え方と同じです。

せどりのことを少し調べてみると

  • 本が儲かる
  • 家電が儲かる
  • おもちゃが儲かる
  • 中国輸入が儲かる

などなど色々な情報があると思います。

 

しかし、色々なものに手を出していたらすべてが中途半場になって、どれもうまくいかず稼げないままで終わってしまいます。

なので、まずは一つのに絞って深めていってください。

そうすることで、新しいことを始めたときにも応用が利く知識を手に入れることが出来ます。

 

どんなことでも利益を出す事は出来ますが、ここでも僕が中心に仕入れをしている中古家電の検索方法を以下で詳しく解説しているので、参考にしてください。

モノレートを使って商品を調べる方法

2018.03.16

 

仕入れ判断

検索方法がわかって目の前の商品がモノレートで出てきたところで、その商品が仕入れ可能なのか?を判断しないといけません。

 

モノレートのグラフは以下のようなグラフになります。

*画像をクリックすると拡大します。

 

一番上のグラフが商品の価格相場のグラフで、一番下のグラフが下に跳ねた(矢印部)が売れたところになります。

この矢印部(売れたところ)の価格グラフを見ると、1万円くらい(赤丸)なのがわかりますよね。

 

つまり、この商品は1万円くらいで売れていることがわかります。

 

本当に簡単に説明しましたが、今は、

「あ~グラフで判断するんだ。」

「そんな複雑じゃないんだ。」

ってのがわかってもらえれば充分です。

詳しい分析方法は以下の記事に書いてあるので参考にしてみてください。

モノレートの使い方 需要の分析

2018.02.18

 

商品登録

これは、仕入れた商品をAmazonで販売する前に、Amazonに登録する作業です。

こんなことを登録します。

*画像はクリックで拡大します。

登録することは

  • 商品をいくらで販売するか(価格)
  • 商品のコンデイションはどのコンデイションか(新品、中古非常に良い、中古良い等)
  • 商品説明(付属品や、特筆すべき傷の有無等)
  • 自分で商品を管理する際のコード(SKU)

このくらいになります。

 

めんどくさそうに見えますが、実際は一発でババっと登録できるので心配しなくて大丈夫ですよ。

 

梱包

これは、Amazonに商品を送る前に、商品をプチプチでくるんだり、商品を識別するシールを貼ったりする作業です。

中古の場合は、商品の写真を撮ったりします。

写真は必ず撮らないといけないわけではありません。

僕は、他の出品者との差別化を図るために全て写真を撮っていますが、写真を撮っていないからと言って売れないわけではありません。

そもそも、全ての購入者が写真を見てくれているか?というと微妙な部分ではあります。

 

僕は、中古を中心に販売しているので、こんな商品はこんな風に梱包するよって記事も書いているので参考にしてみてください。

中古家電の梱包はこれで完璧!

2018.03.20

 

 

納品

これは、さきほど梱包した商品を段ボールに詰めてAmazonの倉庫に送る作業です。

普通に何か物を送る時となんら変わりません笑

 

 

価格改定

これは、自分の予想より売れ行きが悪い商品の価格を下げたり、思ったより売れている商品の価格を上げたりする作業です。

 

新品の場合は、ツールを使って値段を最安値に合わせてガンガン売っていくのが主流です。

中古では、仕入れ判断さえ間違ってなければ、そこまで気にしなくて大丈夫です。

僕の場合は月に1~2回くらい手動で価格改定しています。

 

売上管理

これはせどりをビジネスでやっていく以上、必須です。

年間20万円以上の利益は、確定申告の義務があるので、初めから管理していきましょうね。

 

正直、年間20万円の利益なんて速攻超えます。

管理を先延ばしにしているとめちゃくちゃめんどくさいんで、初めからちゃちゃっとやっちゃってください。

 

こちらも雛形があるので、これを使えば簡単な作業です。

詳しくはこちらで解説しますね。

絶対に必要な売上管理

2018.03.31

 

「税金ってめんどくさいなぁ」とか「税金は利益が出たら考えよう」とか「ビジネスってほどやらないよ。。。」って思っている人は、失敗する可能性が高いんで、こちらの記事で考えを変えて成功に突っ走ってください。

人生変えたい!と思ったらまずこれをやれ!

2018.01.31

 

まとめ

全体の流れとしては、

仕入れる

Amazonに登録して倉庫にまとめて送る

売れ行きや売り上げを管理する

これだけになります。

Amazonという大きな企業を利用するからこそ、簡単にビジネスを始めることが出来ます。

是非、現状を変えたいのであればチャレンジしてみてください!!!

 

 

 

 

 

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