せどりすとプレミアムはAPI設定しないと意味がない!

せっかくせどりすとプレミアムを使っているのなら、フルで活用しないともったいない。

ここでは、せどりすとプレミアムでAPI設定が必要な理由設定方法を書いていこうと思います~

API設定って何?

APIとはapplication programming interface (アプリケーション プログラミング インターフェース)の略です。

 

なんのこっちゃって思われると思うので、簡単に説明すると、API設定を提供している側(今回はAmazon)の機能を一部利用させてもらえるようになる設定になります。

つまり、API設定を行わないとAmazonが提供してくれている機能が使えないということになります。

 

これでは、せどりすとプレミアムの機能を全然活用できないので、必ず設定するようにしてください。

 

API設定が必要な理由

API設定がなんなのかわかったところで、次は「API設定すると何ができるのさ」ってところを解説したいと思います。

 

API設定をすると

  • 出品者がいない商品を検索できるようになる
  • 直接出品が出来る

ができるようになります。

 

それぞれ重要なので解説していきますね~

 

出品者がいない商品を検索できるようになる

API設定は設定することによって、Amazonの機能を使えるようになると説明しました。

 

つまり、

API設定をする→Amaznoの検索機能を使って商品を検索する。

API設定をしない→せどりすとの機能を使って商品を検索する。

ということになります。

 

このAmazonの検索機能が使えないことが原因で、出品者0の商品が検索に引っかからなくなってしまいます。

 

これは、新品中古問わずかなりの損失です。

 

出品者がいないということは、

  • 供給が追い付いていない事が理由で出品者がいないなら、高値で売れる可能性がある
  • なかなか出回らないレアな商品の可能性がある
  • ライバルが居ないので回転が速い可能性がある

などなど、利益を出すチャンスがたくさんあります。

 

直接出品が出来る

直接出品が出来ることがせどりすとプレミアムの一番の目玉といっても過言ではないと思います。

これを使わないんだったら、せどりすとプレミアムの価値はほぼないです笑

 

なので必ずAPI設定はするようにしてくださいね。

 

せどりすとプレミアムのAPI設定方法

まず初めに、AmazonマーケットプレイスWebサービス(MWS)にアクセスして登録をしないといけません。

以下のURLにアクセスしてください。

https://developer.amazonservices.jp/index.html

 

アクセスするとこのような画面になるので、赤枠内のAmazon MWSの登録または管理をクリック

 

すると、ログイン画面に移動するので、出品用アカウントでログインします。

 

開発者として登録する

ログインするとセラーセントラルのユーザー権限の画面に移動します。

ここで開発者として登録をクリックして下さい。

すでに登録が出来ている人は、「Amazon MWS 開発者権限」に『(出品者本人)』となっているIDが登録されています。

その場合は、「AWSアクセスキー」と「秘密キー」を取得から初めてください。

以下の画面に行くので、メールアドレスを入力して、「Eメールアドレスの確認」をクリックしてください。

(この時に出品アカウントと同じアドレスにしておくと良いです。)

入力したメールアドレスに、Amazonからメールが届きます。

メールの本文の中にセキュリティコードが記載されていますので、コピーしてください。

先ほどメールアドレスを入力したセラーセントラルの画面に戻り、コピーしたセキュリティコードを貼り付けてください。

貼り付けたら「続行」をクリックしてください。

以下の画面になりますので、必要項目をすべて入力してください。

ウェブサイトのURL以外はすべて必須項目です。

 

「会社連絡先と同じ」にチェックを入れると、その下のメールアドレスなどの入力が省略されます。

特に理由やこだわりがなければ、チェックを入れましょう。

 

ライセンス契約にはチェックを入れてください。

 

すべて入力出来たら、最下部の「登録」がクリックできるようになりますので、クリックしてください。

以下の画面になりますので、「セラーセントラルに戻る」をクリックしてください。


「AWSアクセスキー」と「秘密キー」(シークレットアクセスキー)を取得

もう1度ユーザー権限の画面に行き、画面の中ほどに「Amazon MWS 開発者権限」という箇所があります。

Amazon MWS 開発者権限の中に、「開発者のニックネーム」が「(出品者本人)」となっている列の右端にある、「認証情報を表示」というところをクリックしてください。

クリックすると、以下の画面の様に「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」が表示されます。

これはWMS-API設定で必要となるので、この2つをコピーしましょう。

先ほどコピーした「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」以外にもWMS-API設定で必要となるコードがあります。

(後程説明)

 

全てのコードを取得してから、せどりすとプレミアムに設定する際に、iPhoneで確認可能なメールアドレスに自分自身でメールしておくと便利です。

なので、お持ちのiPhoneで開けるメールアドレスへのメール作成画面に貼り付けて、下書きに保存をしておきましょう。

(GmailやYahooメールがオススメです)

「出品者ID」(セラーID)と「マーケットプレイスID」を取得

次に、先ほどの「ユーザー権限」画面の「Amazon MWS 開発者権限」に戻ります。

 

そしたら、「開発者のニックネーム」が「(出品者本人)」となっている列の、「開発者 ID」と「開発者のニックネーム」コピーしてください。

「開発者のニックネーム」は「(出品者本人)」の前に記載されている部分をコピーしてください。

コピーをしたら、画面下にある、「開発者にアクセス権を付与」というボタンをクリックしてください。

 

クリックすると、以下のような画面になります。

開発者氏名」の箇所に、先ほどコピーした『開発者のニックネーム』を貼り付け。

開発者ID」の箇所に、先ほどコピーした『開発者 ID』を貼り付け。

入力が終わると『次へ』がクリックできるようになるので、クリックしてください。

次の画面で、チェックを入れる箇所があるので全てチェックを入れてください。

チェックを入れると、「次へ」がクリックできるようになるので、クリックしてください。

ここの画面で表示される、「出品者ID」と「マーケットプレイスID」が、WMS-API設定で必要となる残りのコードになります。

なので、「出品者ID」と「マーケットプレイスID」をコピーしてください。

コピーした「出品者ID」と「マーケットプレイスID」を、先ほど保存した、iPhoneで開けるメールアドレスへのメール作成画面に貼り付けて下さい。

 

これで、WMS-API設定で必要となるコード

  • AWSアクセスキーID
  • 秘密キー
  • 出品者ID
  • マーケットプレイスID

4点のコードが揃ったので、iPhoneで開けるメールアドレスへメールを送信します。

 

 

せどりすとプレミアムでAPI設定をする方法

iPhoneで開けるメールアドレスへ、WMS-API設定で必要となるコードをメールで送信したら、せどりすとプレミアムを起動してください。

起動したら「メニュー」の中にある「アプリケーション設定」を選択してください。

 

アプリケーション設定を選択すると、以下のような画面になるので、「API設定」を選択してください。

選択すると、以下のような画面になるので、赤枠内の「API利用」「キーワード検索時API利用」両方とも「MWSAPI」になっていることを確認してください。

PAAPI情報とありますが、これはMWS-APIの旧バージョンですので、空白のままで大丈夫です。

API利用」「キーワード検索時API利用」がMWSAPIになっていることを確認できたら、API設定の下の方にあるMWSPI情報にコードを入力していきます。

先ほど、送信したメールに4つのコードが書いてあるので、それぞれ

  • 出品者ID          →セラーID
  • AWSアクセスキーID    →アクセスキー
  • 秘密キー        →シークレットアクセスキー
  • マーケットプレイスID     →マーケットプレイスID

にコピペしてください。

それぞれコピペが終わったら、「API設定をテストする」を押して、「テストOK」と表示されれば終わりです。

まとめ

これで、せどりすとプレミアムのAPI設定は終わりです。

 

他の設定はこちらにまとめてあるので参考にしてください。

記事作成中

 

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