せどりの失敗は忘れた方が良い

今回は、せどりで失敗した時にどのように対処した方が良いかを書きたいと思います。

結構あるあるだと思うので、うまく対処していって下さいね~

 

せどりの失敗とは?

一番は、不良在庫になることです。

その次は、返品ですね。

これがあると、初めのうちは結構落ち込むとおもいます。

 

あ~これ思ったより残ってるな。。。

このジャンルは返品多いな。。。

 

せどりは勝率が高いからこそ、こういう負けがあると、忘れられないことが多いです。

けど、バスっと対策を立てて忘れちゃった方が、利益を上げていけるので、これから言う方法でチャレンジしていって下さい。

 

不良在庫になってしまった

これは、さまざまな理由があると思います。

それぞれ原因別に対策方法を書いていくので参考にしてみてください。

そもそも仕入れ判断が間違っていた

これは、初めのうちはちょこちょこあると思います。

少し時間をおいて、モノレートを見てみると

 

あ~これは攻めすぎたな。。。

 

みたいな商品がたまにあります。

 

こういうときは、その商品を仕入れたときの状況を思い出してみてください。

 

たぶん

  • 仕入れの調子がめっちゃいいとき
  • 仕入れの調子がめっちゃ悪いとき

のどちらかの場合が多いと思います。

 

こういう場合は、そういう日は気をつけよ~と思えば解決ですよね。

調子が良いときは、勝って兜の緒を締めよと思えばいいし。

調子が悪いときは、焦らない。

この意識を持つだけで、このミスは大分減らせると思います。

 

この時の対策で「仕入れ基準を厳しくしよう!」と思う人もいるかもしれませんが、これはあまりお勧めしないです。

月に1~2個売れている商品で、失敗した商品の割合がどのくらいか考えてみてください。

月に200個商品を売っているうちの、2~3個だとした、2%ほどの失敗です。

この2%の失敗のために、仕入れ基準を厳しくして仕入れ量を減らしたら正直もったいないですよね。

もちろん、20%とかあったら仕入れ基準が間違っている可能性が高いので、モノレートの分析をもう一度勉強してみてください。

回転日数の考え方はこちらにくわしく書いてあるので参考にしてみてください。

モノレートの使い方 回転日数の分析

2018.02.20

 

出品者の増加

中古では、そこまでないですが、たま~にあります。

 

月に1~2個しか売れない商品を仕入れて、出品者が10人とかになってしまったらなかなか売れません。

これは、あきらめて値段を下げて売ってしまった方が良いです。

せどりで一番の損失は、仕入れ金額より安い値段で売ることではなく、売れないことです。

確実に勝率は高いゲームなので、この少しの負けにくじけてたらもったいないですよ。

上の画像の場合は、

  • 月に3~4個売れていた商品
  • 出品者が2~3人だったのが、8人になってしまった
  • そのため、価格競争が起きて値段が下がっている

こんな感じです。

この商品の場合は、売れ行きがそこまで悪いわけではないので、キャッシュフローに問題がなければ、普段の相場で待っているというのも手です。

そこは自分の資金と相談してやっていって下さい。

 

 

突然、謎に売れなくなる

これはもうしょうがないです。

本当に突然売れなくなることはあります。

じっくり探せば理由はあるかもしれませんが、これに対策を立てている時間の方がもったいないと思います。

さくっと諦めて、ヤフオクにでも出して現金化し、次に進みましょう。

 

新品の価格競争に巻き込まれる

これもたまにありますね。

この場合は、

  1. 新品の価格が定価を超えて上がった場合に、定価付近またはそれ以上で中古を売ろうとした商品
  2. 新品と中古の価格差が大きくないが、売れ行きがいいから仕入れた商品

どちらかだと思います。

上の画像は、

  1. 新品の価格が定価を超えて上がった場合に、定価付近またはそれ以上で中古を売ろうとした商品

のグラフです。

 

赤枠のなかで新品の価格が定価を超えて大きく上がっています。

この時に、定価以下で商品を仕入れれば、結構な利益を出すことが出来ますが、タイミングを逃すと価格が定価に戻ってきてしまいます。

価格が戻ったときに、また価格が上がるのを待ってもいいですが、それがいつになるのかは正直予想できないです。

それならば、早く売ってしまって次の商品に備えた方がいいです。

 

返品があった場合

これはどんな理由で返品があったかをしっかり覚えておきましょう。

  • 本当に壊れていた
  • 傷が多かった
  • 何かのパーツが足りなかった

このあたりが多いと思います。

仕入れた店舗の返金保証範囲であれば、店舗に連絡して対応してもらいましょう。

ここで、初めにやらないでほしいのが、返品されたからこのジャンルは仕入れないと決めてしまうことです。

僕も、初めにオーディオインターフェースの返品があり、そこからこのジャンルを避けるようになりました。

しかし、何個も販売したうちの一つが返品されただけなので、本来であれば気にせず仕入れるべきだと思います。

なので今は、普通に仕入れています。

もちろん、返品理由を理解したうえでですよ笑

 

 

仕入れられる商品のジャンルは多いに越したことはないので、自分で縛りプレイをする必要はないですよ~

 

まとめ

不良在庫になったにせよ、返品されたにせよ、そのことを引きずっててもしょうがないです。

それならば、対策を立てて、失敗したことなんて忘れて、ガンガン行動した方が良いです。

せどりは、しっかり分析して仕入れれば勝率が高いゲームです。

それなので、「これはやらない方がいい」など可能性を狭めることはやらない方がいいです。

 

 

 

 

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